社内制服のサイズ調整をもっと簡単に
従業員に制服を貸与している企業では、入社や配属のたびに制服のサイズを合わせる作業が発生します。パンツの丈直しをお直し店に出せば費用と日数がかかり、着任日までに間に合わないこともあります。かといって、体格に合わない制服をそのまま着てもらうわけにもいきません。
この記事では、貼るだけで裾上げができるシートを活用して、制服管理の手間とコストを抑えながら、従業員に体格の合った制服を着てもらう方法を解説します。

1 制服のサイズ管理が抱えがちな3つの課題
まずは、社用ユニフォームの運用でよくある課題を整理します。
入退社のたびに発生するお直しの手間とコスト
従業員が入社するたびに、パンツの丈を本人に合わせる必要があります。お直し店に出せば1本あたりの費用がかかり、手元に戻るまで数日待つことになります。人の入れ替わりが多い職場ほど、この費用と手間が積み重なっていきます。
着任日までに丈直しが間に合わない
急な入社や配属変更では、制服の手配から丈直しまでを短期間で終わらせなければなりません。お直しの納期が読めないと、着任初日に合わないサイズのまま着てもらうことになりかねません。
サイズ違いの在庫が増えていく
一人ひとりの体格に合わせて裾を切ってしまうと、その制服は本人専用になります。退職後に返却されても、丈が詰められているため次の人には使いにくく、結果としてサイズ違いの在庫だけが増えていきます。
2 貼るだけの裾上げシート導入で得られる3つのメリット
こうした課題に対して、貼るだけで裾上げができる「くるりん裾上げシート」の導入は、次のようなメリットをもたらします。原宿発の制服ブランドCONOMiが開発した、特許取得の国産アイテムです。
お直し費用と納期をなくせる
生地を切らずに裾を内側に折り込んで固定する方式なので、専用の設備も裁縫の技術も必要ありません。用意する道具はハサミだけで、1枚でパンツ1本分の裾上げができます。お直し店に出す費用も、仕上がりを待つ日数もかからず、社内で完結します。
着任日にすぐ対応できる
作業は約5分で完了するため、急な入社や配属変更にもその場で対応できます。丈は最大12cmまで調整できるので、幅広い体格の従業員に対応可能です。
制服を使い回せるから、常備枚数を減らせる
生地を切らないため、あとから丈を伸ばせます。退職者から返却された制服も、次の従業員の体格に合わせて調整し直せます。一人ひとり専用にパンツを用意する必要がなくなり、常備するパンツの枚数そのものを減らすことにつながります。
3 導入シーンの具体例
くるりん裾上げシートは、次のような場面で活用できます。
•新入社員や中途入社の従業員に、制服を貸与するとき
•アルバイトやパート従業員の入れ替わりが多い現場で、制服を使い回すとき
•配属変更や店舗異動で、制服のサイズを合わせ直すとき
•繁忙期の短期スタッフに、期間限定で制服を貸与するとき
•季節ごとに制服を切り替える職場で、まとめてサイズ調整をするとき
特に人の入れ替わりが多い職場では、制服そのものを本人専用にせず、その都度サイズを合わせて使い回す運用に切り替えられます。制服の購入枚数を抑えながら、従業員には体格に合った状態で着てもらえます。
4 制服が体に合っていることの意味
制服のサイズ管理は、コストや手間だけの問題ではありません。
丈が長すぎるパンツは、裾を踏んで転倒するリスクがあります。特に厨房や工場、倉庫など足元に注意が必要な現場では、安全面にも関わります。
また、体格に合った制服は、従業員自身の着心地や仕事のしやすさにつながります。来客や顧客と接する職場であれば、身だしなみが整っていることは、企業の印象そのものにも影響します。
サイズを合わせる作業のハードルが下がれば、「少し長いけれど、そのままで」という妥協が減り、全従業員に適したサイズの制服を行き渡らせやすくなります。
まずはお気軽にお問い合わせください
「切らない・貼るだけ」の裾上げソリューションは、制服管理にかかる手間とコストを抑えながら、従業員に体格の合った制服を着てもらうための有効な手段です。導入のご相談や、まとまった数量でのご注文については、専用のお問い合わせフォームより承ります。
詳しくはくるりん裾上げシートの導入お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
