スクールシャツの正しい買い替えタイミング
「まだ着られるかな?」「それとも、もう買い替えどき…?」
成長期のお子さんは背が伸びるのも早く、かといって「すぐに買い替えるのも勿体ない」とタイミングに悩んでしまう保護者の方はとても多いです。
実は、スクールシャツの買い替えには「サイズアウト」以外にも見逃せない重要なサインがあります。
今回は、みんなが買い替えている時期や、一目でわかる「買い替えのチェックポイント」をわかりやすくまとめました。
…ちなみに、買い替えるときのサイズ選びにもコツがあります!
「成長期でどんどん背が伸びる中学生は、少し大きめ(ワンサイズ上)」
「身長の伸びが落ち着く高校生は、見た目もスッキリなジャストサイズ」
が失敗しない黄金ルールです!
今回は、そんなサイズ選びのコツから、見逃せない『買い替えのサイン』まで分かりやすく解説します!
① 衿(えり)・袖口(そでぐち)の黄ばみ・黒ずみ
洗濯しても落ちなくなった皮脂汚れは、見た目の清潔感を損なう一番の要因に!
② 生地の「へたり」「薄れ」「テカリ」
肘や背中など、摩擦が多い部分の生地が薄くなったりテカり始めたら寿命のサイン。
③ 衿の擦り切れ・毛玉
衿のふちが擦り切れて中の芯地が見えたり、毛玉が目立つとだらしなく見えてしまいます
④ 袖丈・着丈の「短さ」(サイズアウト)
手首の骨が完全にでている、手を挙げると裾(すそ)がスラックス・スカートから出てしまう状態は完全にサイズアウト!
⑤ ニオイが取れなくなった
繊維の奥に皮脂や菌が蓄積すると、洗濯直後でも汗をかいた時にニオイが戻りやすくなります。
| 時期 | 理由・おすすめの買い方 |
|---|---|
| 9月〜10月(秋の衣替え) | 【一番人気】 夏を越して一気に身長が伸びた時。 長袖への切り替えに合わせて新調する家庭が多数。 |
| 1月〜3月(新学期前) | 学年が上がる直前のタイミング。進級祝いを兼ねて、まとめ買いが多い時期。 |
| 5月〜6月(夏の衣替え) | 半袖シャツへの切り替え時。汗をかく季節に向けて枚数を補充。 |
| 部活・行事前 | 卒業式・入学式、修学旅行、合唱コンクールや面接など「ここぞという行事」の前に綺麗めな1枚を用意。 |
★基本は「3枚ローテーション」
平日5日間の洗濯サイクルを考えると、最低3枚(毎日洗濯できる場合は2枚でも可ですが、雨の日の乾き遅れを考慮すると3枚が安心)。
買い替える際、「ワンサイズ上にするべき?それともピッタリ?」と迷いますよね。
実は、中学生と高校生ではおすすめの選び方が異なります!
中学生はまさに人生最大の「成長期」。男子も女子も、3年間で一気に身長が伸びることが珍しくありません。
・選び方の目安:
今のジャストサイズよりも「ワンサイズ上(肩幅や袖丈に少しゆとりがある程度)」を選ぶのがおすすめ。
・ポイント:
着丈が短くなると、手を挙げた時にスラックスやスカートからシャツが出てしまい、だらしなく見えてしまうので、
少し長めに余裕を持たせておくと安心です。
中学生にオススメの2枚組セットシャツ
選び方の目安:
身体に合った「ジャストサイズ」(首回り・肩幅がピッタリのもの)を選ぶのがベスト。
ポイント:
高校生は見た目やシルエットの美しさを気にする年頃でもあります。
大きすぎるシャツはダボついて見えてしまうため、ジャストサイズを選ぶことで、清潔感がありスタイリッシュな着こなしになります。
美シルエットにこだわった「スタイルアップシャツ」!
立体裁断を採用し、着るだけでスタイルアップ!
すっきりと見せてくれるので、シャツ1枚で着るなら断然これがオススメです!!
着心地重視!ストレッチ素材の「スムースニットシャツ」
伸縮性、通気性に優れて着心地抜群!
汗をかいても優れた吸水・速乾性でベタつかず、さらっと快適な肌触りをキープ。
柔らかな肌当たりが心地いいニットシャツです。
※それぞれのシャツによってサイズ感や色味が異なりますので、各ページのサイズ表などをよくご確認ください。




